conSept、極楽映像社、mograsが共同で立ち上げた動画コンテンツ製作プロジェクトチーム「OZON」による初のプロデュース作品であるプラネタリウム向け全天周動画コンテンツが完成しました。

タイトルは『SLは未来のスペースランチャー~19世紀から宇宙へ 時代を超えた蒸気機関車の世界~』。

11月5日、足立区ギャラクシティ内のプラネタリウム「まるちたいけんドーム」での初お披露目となるイベント上映を経て、2019年から各地域のプラネタリウムでの上映を目指します。

​最新の上映館に関する情報はこちらからご確認いただけます。

ドームマスター版ダイジェスト
HD版ダイジェスト
 

本作は昨今日本国内で続々と復活し話題となっている蒸気機関車(以下SL)にフォーカスした作品です。

「プラネタリウムで何故SL?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、日本には『銀河鉄道の夜』や『銀河鉄道999』に代表されるようにSLに思いを馳せる様々な物語があります。それは鉄の塊なのにどこか人間味が感じられる哀愁があり、鉄道というロマン、そして遠くへ旅するという憧れでもあるのです。そんなSLは1976年に一度完全になくなったものの、鉄道ファンからの熱烈な復活の声に後押しされるようにして復活を果たし、今現在12列車が現役として定期・季節列車として走っています。 最も新しいものとしては2017年誕生の「SL大樹(東武鉄道)」があり、今では夏休みに限らずたくさんの家族連れで賑わっています。

今回はその中から大型、中型、小型それぞれの代表的なSLを網羅しつつ、SLの歴史や構造はもちろん、SLによって過去から未来に向けて人の営みがどう変わって来たかも紹介していきます。

 

★D51だけじゃない迫力の走行シーン

用途によってSLには大小様々な種類があります。

その代表格であるD51は勿論、C57、C61、C11など様々なタイプのSLの走行シーン等を楽しんでいただけます。

 

★標準時の誕生

地球上には地域や国によって「時差」というものがあります。実はこの時差という概念、鉄道(SL)の誕生によって出来たものなのです。時差と標準時の関係についても紐解いていきます。

★未来を夢想させる無骨な姿とノスタルジー

SLを想像するとき、上記写真のような牧歌的な風景も一緒に思い浮かびませんか?黒煙を力強く吐き汽笛を遠くまで響かせながら走り抜けるSLは、大きな鉄の塊でありながらどこか素朴でもあります。今回取り上げているSLは様々な牧歌的風景の中を駆け抜けます。  

大自然とSLの融合は、どこかファンタジックでもありノスタルジックでもあるのです。

★「5.1ch+バイノーラル」録音による臨場感溢れる立体的な音響

本作品ではVRカメラをドーム映像撮影に応用。その他、4K以上の高精細カメラのみを使用して撮影を行っただけでなく、人間の耳で聞いているような立体的な感覚に近いバイノーラル録音を5.1ch収録にプラスして使用することにより、臨場感あふれる音声に整えています。そのリアルで迫力のあるサウンドにも注目してください。

★ナレーション:神谷明

ナレーションは『キン肉マン(キン肉スグル)』『北斗の拳(ケンシロ ウ)『シティー

ハンター(冴羽獠)』『名探偵コナン(初代毛利小五郎)』などで知られる神谷明氏が担当します。

現在、テレビショッピング『DJモノフェスタ』(フジテレビ系列)ナレーション、

インターネットラジオ「ホット・ビート・パーティー」、CBCラジオ「神谷明 TALK!TALK! TALK!」にも出演中。その渋い声色が重厚で男気のあるSLの迫力を倍増させてくれます。

SLは未来のスペースランチャー

​最新の上映館情報

【イベント上映】

2019.02.17  「ドームフェスタウィーク 2019」14:30〜先着順 / 詳細

【レギュラー上映】

​⭐️ギャラクシティー まるちたいけんどーむ:2019年9月30日〜10月16日

​詳細な上演スケジュールはこちらから

 

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